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ここは どこ!? 香港であることを忘れさせるジャングル。 イギリス人 ご夫妻、 香港在歴40年。 庭クラグに参加できた事で 普段お会い出来ないような素敵なカップルの家にお邪魔しました。 こんな感じで 気取られてないのです。 余りにも素敵な家で 家の中の写真も撮りたかったですが 控えときました。 1枚だけ お許しをお伺いしてから 写真を撮りました。 奥様曰く、 「この椅子に座っている時 主人にプロポーズされたので この椅子は捨てずに持ってきたわ。」 この椅子の後ろには 素晴らしい 彼女の肖像画。 中世の絵を思わせるような描き方。 若かった頃の彼女 凄く素敵、 まるで貴族のような。 タイ ポの奥深まった処に在る家、 家全体は 凄く小さくなんとこの場所は豚の飼育に使われていたとか。 20年前 退職して 買われたお家。 手入れと愛情と建築家のアイデアと主のセンスでこんなに変わるものでしょうか?! 40歳の亀さんがこの小池にいました。 滝の上には 釣りをする人の置物が。 ミニチャアの橋。 写真では 決して撮れなかった 美しさ。 庭は 起伏があり 迷路のように 奥へ奥へ 広がります。 奥様は クイーンマリー 世界を廻っていた豪華客船でお仕事をされていて 世界中あちこち廻っていたので 色々な国の置物が庭のあちこちにあるそうです。 インドにも住んでいたそうで 植民地時代だったインド きっと映画の中に出てくるような生活かしら。 超素敵なご夫妻。 年齢は80歳前後。 人懐こい犬。 実は私の興味はタイルに。 アンテイックで 広東タイルと言うそうです。 勿論この家を買った時に張り替えたもの。 この日はなんと26人の大勢の人が 庭を見に押しかけました。 出されたスナック類も素晴らしく美味しく 皆さん昼間からワインも。 細い春巻きに甘辛タイソース。 お水のジャーに入ったイチゴ、ミント、レモンの輪切りが素晴らしく素敵でした。 インテリアのセンスは抜群。 とても若いセンスで驚き。 あちこちに置かれた置物と椅子。 毎日歩くたびに 座るたびに 自然の毎日変わる自然の美しさを楽しまれている事と思います。 主曰く 昔ほど お客さんを呼ばなくなったそうで。 私はまた直ぐにでも 呼ばれてお伺いしたい気持ちで一杯で帰ってきました。 次回お伺いした時には 沢山聞きたい話が一杯です。 他の国は 良く知りませんが 香港の生活の素晴らしい一面をみたような。 素晴らしい友達に恵まれ 生活、 年齢、 関係なく出来る素晴らしい友人の輪。 適度に狭いこの香港。 ビルばかり有るような街に見えますが まだまだ こんなに素敵な場所があります。 |
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